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COLUMN

住宅ローン選びで失敗しないために! 高級車1台分が利息で消える?2020.02.18

「家は総額○千万円くらいかな?」

というように、家を建てようと考えたときに、ぼんやりと金額を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。その金額は、おそらく「建築費用」や「土地代」ではないでしょうか。
しかし、住宅ローンを借りる場合は、実際に支払う金額はそれよりも大きなものになってしまいます。
ローンに利息がつくのは当たり前と思うでしょうが、金額の大きさにびっくりする方も多くいらっしゃいます。

今回は、住宅ローンについて解説いたします。

 

金利での支払い総額の差はどのくらい?

 

 3,500万円の住宅ローンを35年間で返済した場合

  •   金利が2.025%ですと、返済総額が4,888万円
  •   金利が1.070%ですと、返済総額が4,198万円

 

 なんと、690万円もの差が生まれます。こうして金額で比べてみると、改めて住宅ローンの金利が重要だと認識できます。日々の生活で節約を頑張っている方でも、見落としがちな部分ですので、大きな買い物になるほど、影響が大きい金利についてしっかり認識することが必要です。

 

どこの金融機関で借りれば良いの?

 結果から申しますと、どの金融機関でも一長一短ございます。ご家族構成や状況等の事情により、おすすめの住宅ローンは異なります。しかし。数ある金融機関の中から自分たちにとって一番メリットが高い住宅ローンを探し出すためには、多くの時間と知識が必要です。仕事・子育て・家事など、毎日お忙しい日々を過ごしている方は難しいですよね・・・。

 

どうやって決めているの?

 

家を買う場合に住宅ローンを組む方のほとんどは、住宅会社の営業マンに相談から手続きまでお願いしています。ローンの知識が豊富な営業マンであれば、自分たちが納得できる住宅ローンを提案してくれるでしょう。建物だけでなく、信頼できる営業マンを探すのが住宅ローンを失敗しない最良の方法になるかもしれません。ちなみに、地元の工務店さんや大工さんですと、住宅ローンについてはほとんどサポートしてくれない場合もあるそうですのでご注意ください。

 

金利以外で確認すべきこと

 

住宅ローンの決定にあたり、金利のほかに必ず確認すべき事があります。それは、「団体信用生命保険」です。団体信用生命保険とは、住宅ローン契約者に万が一のことが起こったときに、残りのローンを肩代わりしてくれる住宅ローン専用の生命保険です。

この団体信用生命保険が住宅ローンの種類によっても違います。単純に金利が安いから、と決めてしまうと保障内容が不十分な場合もありますのでご注意ください。

 

住宅ローンを組むのはいつが良い?

 

基本的には、自分たちが‟家が欲しい”と思った時が建てるタイミングだと思います。ただ、記述させていただいた通り、建てるタイミングによって損得は生まれることは理解しておくべきでしょう。また、健康なうちでしか団体信用生命保険には加入できませんので、先延ばしにするメリットは少ないと言えるでしょう。

 

まとめ
今回は住宅ローンについてご説明させていただきました。一生に一度の買い物を、満足していただくための参考にして頂ければと思います。弊社は「価値ある暮らしの提案」を企業理念とし、感動をお届けする家づくりをしております。住宅ローンについては勿論、住まいづくり全般をサポートさせていただきますので、ぜひ弊社にお声がけください。

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