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COLUMN

栃木で地震に強い家づくり|木造と鉄骨、どっちが強いの?2019.03.21

コラム

「木造住宅と鉄骨住宅、どっちのほうが耐震性に優れているの?」
このように疑問に思っている方がいらっしゃるかもしれませんね。
そこで今回は、木造住宅と鉄骨住宅の耐震性についてご紹介します。

木造住宅

「木造住宅と聞くと、なんだか頼りないように思ってしまう」
「鉄骨住宅のほうが堅くて強そう!」
このようなイメージをお持ちの方はたくさんいらっしゃるかと思います。
木造住宅は昔からあるので、そのようなイメージを持たれてしまうのでしょう。
しかし最新の木造住宅は、昔の木造住宅とは比べものにならないほど、大きな進化を遂げているのです。
木造住宅でも、十分に耐震性が高い住宅はたくさんあります。

*木は柔軟

木造住宅では、文字の通り木を使用します。
実は地震の際には、木が持っている柔軟性が良い方向に働くのです。
鉄骨は柔軟性がないので、地震などで大きな力が加わったときにポキッと折れてしまう可能性があります。
それに比べて、木は地震で大きな負荷がかかっても粘り強く耐えてくれるのです。

*木は軽い

2階建て以上の住宅を建てる場合、軽い素材であることが重要です。
鉄骨がいくら頑丈でも、重かったら地震の際に倒壊しやすくなってしまうのです。

鉄骨住宅

頑丈に作ることができるので、耐震住宅と相性が良いとされているのが鉄骨住宅です。
単純に強度面で木を圧倒する強さを誇るためです。
工場で管理されているため品質が安定しており、施行期間も短いのが特徴です。
分厚い鉄骨で家を作ることで、大きな地震でも揺れない住宅を作ることが可能となるのです。

 

セキスイハイムの耐震住宅

セキスイハイムでは、木造住宅・鉄骨住宅どちらも選ぶことができます。
耐震性はどちらも同じくらい高いので、安心して住むことができるでしょう。
セキスイハイムの木造住宅は、建物を柱ではなく壁で支える方法をとっています。これによって、建物のねじれや倒壊を防止されるのです。
鉄骨では柱や梁をつなぐ接合部分が特に重要なのですが、セキスイハイムでは工場でしっかりと正確に接合しています。それが住宅の強さにつながるのです。
木のぬくもりを感じられる木造住宅にするか、スタイリッシュで工期も短い鉄骨住宅にするか、あなたの好みで選んでみてはいかがでしょうか。

 

 

□まとめ

今回は、木造住宅と鉄骨住宅の耐震性についてご紹介しました。
セキスイハイムでは、木造住宅も鉄骨住宅も十分な耐震性が備わっているので、ぜひどちらもおすすめです。

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