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COLUMN

太陽光発電は高い?光熱費ゼロにかかる費用を解説2020.03.19

新築を検討中の方は、光熱費に不安を抱えていませんか。太陽光発電でエネルギー効率を高めるのはおすすめです。
導入するのに必要な初期費用はどれくらいかかるのでしょうか。

今回は、光熱費ゼロの家・太陽光発電にかかる費用を徹底解説いたします!

 

太陽光発電の初期費用はどれくらい?

 

初期費用は、パネルの枚数により異なります。一般家庭の年間の電力使用量は、4000~5500kwhだといわれております。ただ太陽光パネルは日照時間や天候、温度などに左右されてしまうため、それらを加味すると、5キロワット程の設置容量があれば、不自由なく暮らせるといわれております。パネルの枚数で20枚前後となり、その費用はおよそ70〜120万円といわれております。
しかし、パネル以外にも周辺工事費用が必要になってきます。それは、設置架台やパワーコンディショナ、発電モニターです。これらの周辺工事費用が平均80万円程度と言われているため、太陽光発電の初期費用は150〜200万円程度が目安でしょう。お手頃価格とは言い難いですよね。

しかし、太陽光発電は、自宅で使う分を自家発電できるため、電気代を節約できます。毎月の電気代が1万円程度だとすると、1年間で12万円程度の節約になるでしょう。また、余った電力は電気会社に売却できます。おおよそ年間で10万円程度得られる可能性もあります。
自家発電により浮いたお金と、電力会社に売買して得たお金を合わせると、年間22万円程度お金を生み出せる可能性があります。
太陽光発電にかかる初期費用は、10年以内に回収できる想定ができます。長い目で見ると、太陽光発電はとてもお得ですよね。

 

 

太陽光発電を設置する際の見積書

 

太陽光発電の設置に関して後悔しないように、見積書について知っておきましょう。

太陽光発電の見積もりは主に3つから構成されています。
設備費、工事費、諸経費です。

 

設備費

この項目で書かれていることは、太陽光パネル・発電モニター・パワーコンディショナの費用です。

 

工事費

この項目は、設置工事費と電気工事費の2つから成り立っています。土地の整地や開発が必要な場合は、この工事費に造成費用も追加されます。

 

諸経費

この項目は、運搬費と産廃処理費、管理諸経費、各種申請費用から成り立っています。

 

見積書を確認する際には、太陽光発電設置に関わる費用の総額だけでなく、明細がきちんと書かれているかを確認しましょう。
設置費用に含まれるものに不備がないかを調べた上で、工事費や諸費用の内容もそれぞれに分けて確認することが大切です。

 

 

まとめ

太陽光発電でエネルギー効率を高めて、光熱費に苦しまない生活を実現しませんか。
当社では、光熱費ゼロを目指せる家をご紹介させていただきます。納得できる家づくりをしたい方は、ぜひお越しください。

 

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