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COLUMN

栃木の家づくりのプロが徹底解説!地震に強い家の条件とは?2020.02.06

「地震に強い家はどんな条件を満たしているの?」
「地震に強い家を建てるためには何に気を付けたらいいの?」とお考えの方はいらっしゃいませんか。
せっかく新しく家を建てるのだから、耐震性の高い家に安心して住みたいですよね。
そこで今回は、地震に強い家の条件について解説します。

 

地震に強い家の条件

*地盤・基盤が安定している

地震の揺れは地面から伝わってくるため、建物を支える地盤や基礎の安定は地震に強い家の必須条件です。新しく住まいを建てる前に、役所やインターネットで地盤について調べておきましょう。地盤が弱い場合は工事が必要です。また基礎の組み方は新しい住まいを建てる土地の形や地盤の強さによって変わります。
新しく住まいを建てる場合は、事前にどのような基礎工事を実施するのか確認しましょう。

 

*建物の構造・形状

建物を支える部分には太く腐りにくい材料を使うのが重要です。また同じ材料でも組み立て方によって耐震性が大きく変わるのも覚えておきましょう。また建物を外から見た際に、いびつな形ではなくできるだけ正方形に近い形にすると耐久性があがるためおすすめです。さらに壁や床に耐久性の高い材料を取り入れるのも地震に強い家を作るうえで非常に効果的です。

 

*換気が隅々まで行き届いている

家の基礎や構造部分の換気が行き届かないと、建物を支える部分が腐ってしまいシロアリが発生する可能性が高くなります。
まずは、いかに湿気が入り込まないようにしているかを建築業者に確認しましょう。その上で、水回りや屋根の換気はもちろん、定期的なシロアリ対策のメンテナンスを忘れないようにしましょう。

 

地震に強い家であることを確認する方法

地震に強い家であることを確認したい方は、耐久性を示す指標を確認するのがおすすめです。耐震等級と呼ばれる、地震の揺れにどれくらい耐えられるかを順位付けした指標があります。等級1,2,3の3段階に順位付けされ、数字が大きくなるほど地震に強い家であることを示します。
しかし、地震に強い家であることを示す耐震等級のための評価をされていない住まいも多くあります。耐震等級がわからない場合は、建物の設計ならびに工事を担当した業者に耐震診断を依頼しましょう。特に古い建物は新しく定められた建築基準法の基準を満たしていない場合があるため、確認が必要です。

 

 

まとめ

今回は、地震に強い家の条件について解説しました。新しく家を建てる際はこの記事を参考に、検討してみてはいかがですか。
弊社は栃木県内に複数の展示場を持つ、豊富な住宅ラインナップが自慢の家づくりのプロです。住まいに関してお悩みの方は弊社までお気軽にご連絡ください。

 

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