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COLUMN

どうやって太陽の光で電気をつくるの?太陽光発電の仕組みを解説します2019.11.24

太陽光発電に欠かせないソーラーパネルは皆さんご存じかと思いますが、実際どのように太陽の光を電気に変えているのかはわからないという方が多いかと思います。
そこで、今回は太陽光発電の仕組みを解説していきます。

 

【太陽光発電とは?】

太陽光発電とは、太陽光のエネルギーを太陽電池を用いて直流電力に変換する発電方法です。太陽電池とは、主にシリコンなどの半導体という材料で製造される板状の素材を使っており、太陽光発電を構成するソーラーパネルは、この太陽電池を集結させることで成形されています。

 

【太陽光発電の仕組み】

1.電気をつくる

ソーラーパネルを屋根などに取り付けて、太陽光のエネルギーから直流電力を発電します。ソーラーパネルからの配線をまとめて、パワーコンディショナに送ります。

2.電気を変換する

パワーコンディショナにより直流電力を、家庭内で使用できる交流電力に変換して、家庭内に電気を供給します。

3.使う・売る

交流電力に変換された電気は、家庭内で使用し、余った余剰発電電力を電力会社に売電することができます。

 

【セキスイハイムの「おひさまハイム」について】

おひさまハイムは、ソーラーパネルでつくった電気を蓄電池にたっぷり貯め、HEMS制御で家じゅうの電気を賢く使う、豊かな暮らしを実現する未来のかたちです。
太陽が出ている間はソーラーからつくった電気を使い、余った分は蓄電池に蓄電。発電できない夜間は昼間に貯めた電気を使うことができるので、ほとんど電力会社から電気を買う必要がありません。一般の家庭と比べ、大きく光熱費を削減することができます。

※ライフスタイルに合わせて蓄電池のサイズを選ぶことができます。

  • [1]4kWhタイプ[屋内設置(コンパクト)]
  • [2]8kWhタイプ[屋内設置(コンパクト)]
  • [3]12kWhタイプ[屋内設置(コンパクト)]
  • [4]12kWhタイプ[屋外設置]

 

 

○まとめ

今回は太陽光発電の仕組みとおひさまハイムについてご紹介させていただきました。不明な点やご相談などございましたら、お気軽にお問い合わせください。皆様の弊社のご利用を心よりお待ちしております。

 

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