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COLUMN

耐震等級の条件とは?セキスイハイムの耐震等級をご紹介!2019.10.15

「耐震等級の条件って何?」
「セキスイハイムではどの耐震等級の家を建てられるの?」
このような疑問を抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
地震に強い家を建てるうえで、耐震等級の条件の違いについて知っておくといいのかもしれません。
今回は、耐震等級の条件とセキスイハイムの耐震等級についてご紹介します。

 

耐震等級とは

建物の強度を表す指標の1つです。
品確法(住宅の品質確保の促進等に関する法律)のひとつである住宅性能表示制度および耐震診断により、建物がどの程度の地震
に耐えられるかを示す等級のことをいいます。
耐震等級は、建築基準法の耐震基準を満たせば「等級1」、その1.25倍なら「等級2」、1.5倍なら「等級3」となります。

 

【耐震等級1】

「建築基準法の耐震性能に達する強度」
震度6強から7に相当する数百年に1度程度発生する地震、震度5規模の数十年単位の地震に対して倒壊・崩壊しない
程度の強度です。

 

【耐震等級2】

「耐震等級1で想定される1.25倍の地震に耐えうる強度」
主に、避難施設となる、学校や病院などが耐震等級2で建築されています。

 

【耐震等級3】

「耐震等級1で想定される1.5倍の地震に耐えうる強度」
主に、災害時の拠点として使用される、消防署や警察署などが耐震等級3で建築されています。

 

セキスイハイムの耐震等級

セキスイハイムでは、しなやかさと堅さを併せ持つ独自の「ハイブリッド耐震GAIASS」という構造体で、
耐震等級(倒壊防止)  等級3 建築基準法の1.5倍
耐震等級(損傷防止)  等級3 建築基準法の1.5倍
を標準仕様で最高等級の耐震性能をクリアすることが可能※1です。

 

徹底した実験・過去の震災でも強さを証明

工場では、大きな窓やバルコニー、タイル外壁など、セキスイハイムの一般的な仕様を想定した耐震性の実験をしています。
家を工場でつくるセキスイハイムは、誤差やミスの少ない正確な建築と厳しい品質管理によって、お客さまのプランで最高等級”の耐震性能を実現できます。
耐震性能についても、設計どおりの強さをすべての家でお約束します。

阪神・淡路大震災や新潟県中越地震、東日本大震災、熊本地震などの大地震が過去にありましたが、セキスイハイムの建物は倒壊ゼロ※2という結果を出しています。

※1 一部の特殊プランにおいては例外となることがあります。
※2 セキスイハイムは過去の大地震(1995年阪神・淡路大震災、2004年新潟県中越地震、2011年東日本大震災、2016年
   熊本地震等)において地盤・津波以外での地震そのものによる倒壊はありません。
   「倒壊ゼロ」とは構造体ユニットのボックス形状が保たれている状態、もしくは補修によりユニット
   の耐震性能が回復できる状態により定義しています。(2016年6月25日当社調べ)

 

まとめ
今回は耐震等級の条件とセキスイハイムの耐震等級について、ご紹介しました。地震に強い家を建てたいと考えていらっしゃる方のお役に立てたら光栄です。
不明点やご相談などがございましたらお気軽にお問い合わせください。弊社のスタッフが親身になって対応しますのでご安心ください。皆様の弊社のご利用を心よりお待ちしております。

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