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COLUMN

直下型地震に強い家とは?2019.05.02

コラム

「首都直下型地震が起こったら自分の家は大丈夫かしら…」
「地震に強い家にするにはどうしたらいいのだろう…」

関東にお住まいのみなさんの中には、こうした不安を抱えている方もいるのではないでしょうか。
日本は地震大国と言われており、地震に対する不安は尽きることがありませんよね。
地震の被害を抑えるためには、どうすればいいのか気になりませんか?
そこで、今回は直下型地震に強い家についてご紹介していきます。

首都直下型地震について

ここ数年、日本に甚大な被害を与える地震として予測されている「南海トラフ」。
国家の根幹を揺るがす災害として危惧されているのが、「首都直下型地震」です。
首都直下型地震は、今後30年以内に70%の確率で起きると言われています。
首都直下型地震が起こると、経済的な被害は100兆円を超え、人的被害としては1万人以上の死者が出るとも言われています。また、多くの建物が倒壊することも予測されています。

直下型地震の特徴

地震の種類には大きく分けて、海溝型(プレート型)地震と直下型(内陸型)地震の二つがあります。
そのうち、直下型地震は海側のプレートの動きによって、活断層と呼ばれる大陸側のプレート内部に蓄積したひずみがずれることで地震が発生します。
直下型地震の多くは比較的震源が浅く、局所的に激しい揺れを伴う場合があります。
揺れとしては、下から突き上げるような激しい縦揺れが特徴です。
被害としては、津波が発生することは多くないですが、家屋の倒壊や火災による被害が予想されます。局所的とはいえ、震源に近いと大きな被害を受けるので非常に恐ろしいものです。

直下型地震に強い家

直下型地震は垂直方向に激しい揺れが起きるので、柱と梁だけで構造物を支えるラーメン構造は、揺れやすいと考えられます。
木造住宅の中でも2×4などの壁パネルで作られるものはモノコック構造のため、比較的揺れに強いと言えます。
同様に、RCとも呼ばれる壁式鉄筋コンクリートは部材として強度が確実である上に全体がモノコック構造となっているため、変形しづらいでしょう。

まとめ

今回は直下型地震に強い家についてご紹介しました。
関東では、今後首都直下型地震が起こる可能性は極めて高く、対策が必要です。直下型地震は縦に強い揺れが起こるので、モノコック構造が効果的です。
栃木セキスイハイムは栃木県のハウスメーカーです。
不明点やご相談などがございましたらお気軽にお問い合わせください。

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