「家づくりで一番大切なのは、信頼できる人に出会うことだったのかもしれません」
そう話すK様ご夫妻。結婚式を控えた昨年、お二人は新生活のスタートに合わせて家づくりを始めました。「いつかはマイホームを」と思い描きながら、結婚前からさまざまな住宅会社を見学し、理想の住まいを探していたといいます。職場が同じということもあり、通勤しやすい土地を探すことから家づくりはスタートします。
実は当初、奥様は塗り壁を使ったデザイン性の高い住宅に魅力を感じており、タイル外壁のイメージのセキスイハイムの建物は自分たちのイメージとは少し違うと思っていたそうです。しかし、その印象を変えたのが営業担当との出会いでした。
「家のことだけでなく、土地探しや資金計画も含めて丁寧に相談に乗っていただきました。何でも話しやすく、私たちの目線で考えてくださる姿勢が伝わってきたんです」
営業担当だけでなく、設計担当や現場監督も一つのチームとなり、ご夫妻の思いをくみとり、一つひとつ実現していきました。理想と予算のバランスに悩んだときも、「どこにこだわるべきか」を一緒に考え、プロならではの提案で不安を安心へと変えてくれたといいます。
「この人たちとなら納得のいく家づくりができる」。そう感じたことが、セキスイハイムを選ぶ決め手となりました。完成した住まいには、ご夫妻のこだわりと高い住宅性能、そして「この人たちとつくり上げた家」という特別な愛着が息づいています。
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K様ご夫妻が家づくりで大切にしたのは、「自分たちらしさ」と「暮らしやすさ」の両立でした。SNSや施工事例を参考にしながら、ご夫妻で理想のイメージを共有。玄関ホールやリビング、ダイニングにはお気に入りのタイルを採用し、木の温もりと異素材が調和するナチュラルな空間を実現しました。また、共働きの暮らしを見据え、回遊動線やパントリー、広々とした洗面・ランドリースペースを採用。日々の家事がスムーズに行えるよう、生活動線にもこだわっています。
「たくさんの住宅会社のモデルハウスを見て、『この家のここがいいな』と思ったところを取り入れていきました」
理想を詰め込むほど予算とのバランスに悩むこともありましたが、自分たちが本当に心地よいと感じる部分を優先。お気に入りのタイルやアールをつけた垂れ壁など、意匠性にもこだわり、暮らしの満足度を高める空間づくりを実現しました。さらに、高い住宅性能も住まいへの満足感につながっています。セキスイハイムミュージアムで実際の鉄骨構造を見学し、その堅牢さを体感。メンテナンスフリーの外壁タイルや、6.21Kwの太陽光発電システムと大容量の蓄電池を備えました。安心、安全、快適性に加え、ランニングコストも抑えられ、その心地よさと経済性を実感しています。
「冬でも寒さを気にせず快適に過ごせましたし、住んでみて性能の高さを改めて感じています」
高い住宅性能と、ご夫妻の思いを丁寧に形にした提案力。その両方が重なり合うことで、理想の住まいが完成しました。

新居での暮らしが始まって約半年。以前は休日になるとショッピングなど、外出を楽しむことが多かったそうですが、家を建ててからは映画を観たり、食事を楽しんだりと、自宅で過ごす時間が自然と増えたというお二人。結婚式では、結婚前から一緒に進めてきた家づくりの思い出を込め、完成した住まいをモチーフにしたオリジナルケーキを披露。外壁のタイルまで丁寧に再現されていました。
「せっかくなら思い出に残るものにしたくて。自宅をモチーフにしたウエディングケーキはゲストにもすごく好評でした」
家づくりへの満足感と住まいへの愛着、そしてこれからの幸せな家庭を感じさせる、特別なこのエピソードは、列席者にとっても印象に残るワンシーンとなったことでしょう。信頼できるスタッフとの出会いから始まったK様ご夫妻の家づくり。高い住宅性能と快適な暮らしはもちろん、その過程で育まれた安心感こそが、この住まいの大きな価値となっています。
将来は愛犬との暮らしも見据えているというお二人。この住まいで紡がれる新しい日々は、これからも続いていきます。
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