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COLUMN

IoTで暮らしが変わる?IoTで実現できる暮らしとは

2020.08.04
IoTの暮らし

今の時代、インターネットがない生活は考えられないのではないでしょうか。

携帯電話が圏外となるだけで、不安になってしまう方も多いのではないでしょうか。

今後、住宅においてもインターネットを利用した暮らしが当たり前になってくることが予想されます。今回は、話題のIoTを取り入れた暮らしについてご紹介いたします。

 

「IoT」とは

「IoT(アイオーティー)」とは、Internet of Thingsの略で「モノのインターネット」と訳されます。モノそのものが通信機能を持ち、人間を介さずに直接インターネットとつながり、自動操作や遠隔操作などを行うことやそのモノのことを言います。スマートフォンで遠隔操作できるエアコンなどの家電や車の自動運転の技術にも活用されています。

 

住宅にIoTが求められている理由

① スマートフォン所有が当たり前の時代

スマートフォンを操作することにより、どこにいても操作することができるIoT関連機器が増え続けています。機能を有効活用しない人ほど損をしてしまうのです。

 

② 共働き世帯数が年々増加傾向

共働き世帯は、専業主婦世帯に比べ家事労働時間が限られています。そのため、少しでも家事を楽にするモノが求められています。

 

③ 侵入窃盗に最も狙われるのが住宅

侵入窃盗の発生場所で最も多いのが住宅です。また、手口として最も多いのが空き巣です。家族を守るために外出先からできる防犯対策が必要です。

 

IoTで実現できる暮らし

■ 帰宅前に家を涼しく(暖かく)しておけます。

外出先からエアコンを操作して、快適な家への帰宅を準備。帰る頃にはひんやりいい感じの空間となっています。子供が帰宅するタイミングに合わせてエアコンを入れてあげる事もできますね。また、外出した後に消し忘れに気づいたときでも、OFFにすることもできますね。

 

■ 帰宅後すぐに温かいお風呂に入れます

外出先からお風呂の自動お湯はりをしておけば、帰ってからお湯はりしている時間を待つことなく、すぐにお風呂に入れます。家族で出掛けて帰りが遅くなってしまった時でも、寝るまでの時間を削減できますね。

 

■ 外出中の来客や宅配ボックスへの着荷にスマートフォンで対応できます

宅配ボックスへの着荷のお知らせが届きます。また、来訪者の映像を見ながらスマートフォンで応答・通話ができます。

 

■ 外出先からわが家を確認できます

外出先からでもスマートフォンで子どもの帰宅を写真や映像で確認できます。また、ペットの様子も見ることができます。大事な家族の状況が確認でき、安心できますね。

 

■ 明るい家に帰れます

夜の帰宅時も、帰る前に照明をONにしておけば、明るい家に帰れます。また、不在時に照明を操作すれば「居るふり防犯」もでき、防犯対策にもなりますね。

 

機能をより楽に!快適に!便利に!

スマートフォンのGPSと連動すると・・・

設定した場所からの特定距離になるとシーン設定などのプッシュ通知をしてくれます。

例)【帰宅】シーン:お風呂のお湯はりON・家の照明ON・エアコンON

ご自宅から半径500mになったら、「設定した場所に近づきました。シーン【帰宅】を行いますか?」とプッシュ通知。実行すれば【帰宅】のシーン通りに稼働。

 

AIスピーカーをつかうと・・・

音声操作ができるようになり、手が離せない時に便利。仮に機器の操作がわからなくても、声で操作できるので不便がありません。また、一度設定しておけば、暮らしのパターンに合わせた一斉操作が可能となります。

例)【朝】シーン:照明ON・コーヒーメーカーON・エアコンON

「OK Google,おはよう」のひと声で【朝】のシーン通りにまとめて操作。

 

 

まとめ

現代社会では、生活をどれだけ快適なものにできるかは、いかにIoTを活用できるかにかかっているのではないでしょうか。将来的には、IoTにより収集したデータを「AI:人工知能」が活用・分析することで、使用する方にとってより快適な状況をつくりだす事ができるようになるでしょう。

セキスイハイムでは、IoTによる日常生活の利便性に加え、万一の災害による直接的な被害を最小限に抑える「減災」の次の段階である、被災後に日常の生活に早く戻ることを目指す「縮災」や「回復力」も備えた住宅を提供させていただいております。これからの住まいに不可欠な『IoT』『レジリエンス』にご興味のあるお客様は、ぜひ弊社にお声がけ下さい。

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「栃木セキスイハイム」編集部

住まいの販売から土地活用でおなじみの栃木セキスイハイムグループが、家づくりの「わからない」にお応えします。建築士・宅地建物取引士など住まいの専門家による監修のもと記事の執筆を行っています。

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