価値ある暮らしの提案

COLUMN

健康的な暮らしのために家ができることとは2020.04.21

自分自身はもちろん、家族の健康を常に考えている方が多いのではないのでしょうか。

健康は毎日の積み重ね。だから食事に気をつかったり、日頃から運動を心がけたりしているのではないでしょうか。また、今では「新型コロナウイルス」の影響もあり、日頃の習慣から見直している方も多いかと思います。では、皆さまがお住まいになっている家自体はどうなのでしょうか。

今回は、室内空気を中心とした住環境について解説いたします。

 

空気中の有害物質

■ PM2.5

中国大陸からの飛来が問題になっている粒子状物質です。

 

■ 黄砂

飛来する砂に様々な汚染物質が付着していることが多いです。

 

■ ハウスダスト

アレルギー症状の要因となる室内のホコリやダニの総称です。

 

■ 光化学スモッグ

大陸からの汚染物質です。

 

■ 花粉

スギ花粉以外にも、ヒノキやイネ、ヨモギなど様々は花粉が一年中飛散しています。

花粉症患者数は、日本全国で増加し続けております。

 

人が生涯で口にする物質の割合

・室内空気:57%

・公共施設の空気:12%

・産業排気:9%

・外気:5%

・飲み物:8%

・食べ物:7%

・その他:2%

 

室内空気を清浄に保つために家に求めるべきこと

① 家の換気

今の住宅では換気が法律で義務づけられております。最も住宅で採用されている換気方法は第3種換気(自然に給気・換気扇等を通して排気)です。ただ、自然に給気する以上は有害物質も一緒に入り込むこともあるでしょう。そこでオススメなのが、第1種換気(給気も排気も機械)となります。フィルターを通してから空気を室内へ取り込むため、有害物質が室内に入る確率を下げてくれます。また、排気と給気の間で熱交換を行えるため、冬であれば外気より暖かい空気、夏であれば外気より涼しい空気を給気できます。そのため、家全体の温度差が生まれにくく快適で、かつ省エネ効果にも期待できます。

 

② 家に使用する建材

建材のホルムアルデヒド放散量は、JIS(日本工業規格)とJAS(日本農林規格)で規定されていますので、どの建材を使用しているのか確認しましょう。

 

③ 家の空気性能

家の仕上がりについては目で見て確認ができる部分もあるでしょう。しかし、空気の性能はわかりません。カタログ等に基準値は記載しているかと思いますが、間取りから材料まで全てが同じ家は存在しません。家自体の空気性能が悪ければ、住んでから解決できない事も発生しかねません。また、仮に換気システムを第1種換気にしても、家の気密性能が悪ければ意味のないシステムとなってしまいます。そのため、引渡し前に気密性能やホルムアルデヒド濃度等を一邸毎に測定してもらいましょう。

 

セキスイハイムの家ができること

セキスイハイムの第1種換気システムでは、三層構造の高性能フィルターにより花粉や黄砂はもちろん、細かい有害物質までキャッチすることで、日本アルプス級の空気質を実現できます。また、工場生産による確実な性能(高い気密性能・高い断熱性能)を備えた住まいの提供により、温度差の少ない健康的な生活をサポートします。

 

 

まとめ

昨今では、街でマスクをしている人を見かけることが当たり前となっています。それだけ、国民の空気への関心が高まっている証拠です。しかしながら、外に出る時ほど室内にいる時の空気環境に気をつかっている方は少ないのではないでしょうか。人が摂取する物質で一番多いのは室内空気となりますので、健康のために室内の空気にも目を向けてみましょう。

Copyright©2019 - 2020TOCHIGI SEKISUIHEIM inc. Allrights reserved. 会社案内サイトの利用について各種方針についてサイトマップ

ページTOPへ
展示場ページへ移動中です