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COLUMN

光熱費ゼロに憧れの方必見!太陽光発電の仕組みとは2020.03.16

光熱費ゼロの家は、メリットが多くて憧れる方も多いと思います。
実際、太陽光発電システム搭載の家は増えています。しかし、太陽光発電の仕組みって疑問が多いですよね。
今回は太陽光発電の仕組みについて紹介します。

 

太陽光発電の仕組み

みなさん、太陽光発電といえば何を思い浮かべますか。おそらく、ソーラーパネルを思い浮かべる方が多いと思います。実はそのソーラーパネルとは太陽電池を並べたものなのです。
太陽電池は、私たちが一般的にイメージする電池の役目をするわけではありません。電力を蓄える装置ではなく、「発電機」として太陽の光エネルギーを電力に直接変換する役割をはたします。

まず、太陽の光を太陽電池が受け、半導体の電子が動いて電気が起きます。電力を太陽の光から生み出すのです。そのため、燃料を必要としません。排気ガスや二酸化炭素も発生しないので、地球環境に優しい発電方法でしょう。

 

発電効率をよくするための方法とは

せっかくソーラーパネルを設置したのに、全然発電しないなんてもったいないですよね。
太陽光発電を最大限に引き出す方法をご紹介します。

 

ソーラーパネルの位置

太陽光発電は太陽の光を浴びた分だけ発電する仕組みです。太陽は一日中動きます。また、場所や季節によって変動しますよね。しかし、ソーラーパネルの位置を太陽の動きに合わせて動かすことは不可能でしょう。
そこで、場所や年間を通した太陽の動きを考えて設置することがポイントです。一般的に最適とされるのは、ソーラーパネルを南向きに置き、傾斜角を30度にした状態です。
太陽光をしっかりとソーラーパネルに当てる時間を増やすことがコツと言えます。ソーラーパネルを広い範囲に設置すればいいのでは?とお考えの方もいらっしゃると思います。しかし、ソーラーパネルを太陽光の当たらない部分に設置しても発電効率は悪くなるので設置コストが無駄になりかねません。そのため、必要な所にソーラーパネルを設置することもポイントといえるでしょう。

 

コーティングをする

コーティングによる効果は主に2つです。汚れを付着させないことと、太陽光透過率をあげることです。
ソーラーパネルに汚れが付いていると発電効率が下がる原因になります。コーティングすることによって、汚れをとることはもちろん、汚れをつきにくくする役目を果たすでしょう。
また、太陽光透過率をあげるコーティング剤を塗ることで太陽光透過率をアップできます。

 

散水する

実は太陽光発電は温度が高すぎると発電効率が下がる性質があります。その基準の温度は25度です。それ以上になる場合には、散水によって温度を調節しましょう。

 

 

まとめ

太陽光発電を設置したら、最大限発生効率をあげたいですよね。光熱費ゼロの家だからこそできる暮らしがあります。
当社では、お客様の目指す暮らしを実現するための家づくりに取り組んでいます。ぜひ、お気軽にお問い合わせ・ご相談にお越しください。

 

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