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COLUMN

耐震等級が重要!地震に強い家に重要なポイントとは⁈2020.01.09

「せっかく家を建てるなら、地震に強い家にしたい!」
「でも、地震に強い家か判断するのはどうしたらいいの?」
家を購入する方の中には、地震に強い家にしたいという方も多いと思います。しかし、何を基準に地震に強いか判断したらいいか分からないですよね?それを提示してくれるものが耐震等級というものです。
また、耐震等級に加えて、構造計算というものも耐震性において重要です。
そこで今回は、耐震等級と構造計算について詳しくご紹介いたします。

 

耐震等級とは?

まずは、耐震等級についてご紹介します。
耐震等級とは、簡単に言うと、家が地震にどれだけ耐えることが可能か示すものです。また、品確法に沿った住宅性能表示です。そして、耐震等級には3つの段階があります。数字が上がるごとに、耐震性も向上します。
では、それぞれについて説明します。

 

*耐震等級1

耐震等級1は、建築基準法の耐震性能を満たす水準です。数百年に一度起こる地震に耐えられるように設計されています。また、耐震等級1は震度5程度の地震に対しては、住宅が損傷しない程度とされています。

 

*耐震等級2

耐震等級2は、耐震等級1よりも耐震性が強いです。耐震等級1が耐えられる地震の1.25倍の規模の地震に耐えられるとされています。

 

*耐震等級3

耐震等級3は耐震等級2よりもさらに強力です。耐震等級1の1.5倍の地震にも耐えられます。

 

構造計算とは?

次に、構造計算についてご紹介します。そもそも構造計算とはどういったものかご存じですか?耐震性の強い家を建てる際に、構造計算は必須です。地震の揺れに耐えるために、重心や形などを数値化し、安全であるか確認することです。それでは、計算方法を順に説明します。

*家の重量を調べる

まずは、家の重さを算出します。家の重さというのは、家具や人の重さも含めます。

 

*家にかかる重さが、どの部分に伝わるか調べる

重さが分かったら、どの部分にその重さがかかるのか調べます。そして重さがかかる部分が、その重さに耐えられるか検証します。

 

*地震が発生した際にかかる力を考慮して耐震性を調べる

地震が発生すると、普段では発生しない力が生まれます。その力が家にどういう影響を与えるのか調べます。この作業が、耐震性に大きく関わります。

 

 

まとめ
今回は、耐震等級と構造計算についてご紹介しました。地震に強い家にしたい方、この2つを忘れずに確認しましょう。
弊社では、住宅に関するご相談を随時受け付けております。ご不明な点がございましたら、弊社までお気軽にお問い合わせください

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