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COLUMN

地震に強い家の特徴とは2020.01.06

「家を購入するのに、地震に強い家にしたいと考えている!」
「地震に強い家の特徴について紹介してほしい!」
日本は、地震で有名な国です。一年の中で、何度も地震が発生します。そんな地震よって家が壊れたら大変ですよね?ローンが残り、住む場所もなくなるのは防ぐ必要があります。
そこで、地震に強い家はどういった特徴があるのか知っておきましょう。
今回は、地震に強い家の特徴について詳しくご紹介いたします。

 

家の耐震性

それぞれの家には耐震性があります。耐震性とは、地震の揺れに耐える性能のことです。この耐震性を上げることで、地震に強い家にできます。その中で、1981年以前に建てられた家は特に注意が必要です。なぜなら、その年に耐震基準が改正されたからです。新しい耐震基準によって建てられた家は、耐震性が高いです。しかし、古い家だと、耐震性が大きく減ります。そのため、古い家に住んでいる方は、家の建築年数を確認しておきましょう。万が一の時には、耐震性を向上させることをおすすめします。

 

地震に強い家の特徴

では、地震に強い家の特徴をそれぞれ見ていきましょう。

*地盤の強さ

まず、第一に影響があるのは、地盤の強さです。地盤が弱いと、地震の揺れを家に直接伝えます。地震の揺れが伝わりやすいほど、家が倒壊する危険性が高いです。そのため、まず地盤の強さを確認しておきましょう。基礎的な部分ですが、とても大切なポイントです。

 

*家の形状

地震に強い家には、形状にも共通点があります。その形状は、シンプルであるということです。家の形状は、真四角に近くなるほど、地震に強いです。そのため、複雑な形の家は注意しましょう。形状が変えられないのなら、他の部分を補強して耐震性を上げましょう。
また、家の重心の位置も大切です。二階建ての家だと、二階が重くなると、重心があがります。重心が上に行けば行くほど、バランスが悪いです。それにより、地震の影響を受けやすい形になってしまいます。ある程度、重心の位置を把握する必要があります。

 

耐震性が気になる方は

耐震性が気になる方は、耐震診断をうけることをおすすめします。専門家があらゆる可能性から、耐震性をチェックしてくれます。地震が起こった時のためにも、耐震性の確認は必須です。

 

まとめ
今回は、地震に強い家の特徴についてご紹介しました。地震の影響で、倒壊した家も少なくありません。そうならないためにも、耐震性は重要です。そのため、自分の家の耐震性がどれくらいなのか知っておきましょう。
弊社では、住宅に関するご相談を随時受け付けております。家の耐震性についても、ぜひ一度お問い合わせください。弊社の専門家が、皆様を全力でサポートいたします。

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