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COLUMN

鉄筋コンクリートは耐震性抜群?地震に強い家の建材の特徴とは2019.12.12

「鉄筋コンクリートは地震に強そうなイメージだけど、実際はどうなの?」
「鉄筋コンクリートの強みを知りたい!」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?鉄筋コンクリートは固くて丈夫なイメージですが、実際の耐震性はどうなのでしょうか?日本は地震の多い国ですから、少しでも耐震に関する情報を頭に入れておきたいですよね。
今回は、鉄筋コンクリートの耐震性についてご紹介します。

 

そもそも鉄筋コンクリートとは

よく聞く鉄筋コンクリートですが、実際にどんなものかご存知ですか?鉄筋コンクリートは、コンクリートの中に鉄の枠組みを組み込んだものです。コンクリートは圧縮する力に強く、鉄は引っ張る力に強いとされています。お互いの強い部分を足し合わせるので、鉄筋コンクリートは非常に丈夫な素材です。地震により建物には伸び縮みする力が働きますが、鉄筋コンクリートはどちらの力にも強いです。

 

鉄筋コンクリートのメリット、デメリット

耐震性から見た鉄筋コンクリートのメリットとデメリットをご紹介します。

 

*耐久性がある

鉄筋コンクリートは地震により加わる力に強いです。また、日々技術は進化しているので、強度は昔に比べてさらに強化されています。単純に素材という観点で見れば、耐久性は木や鉄骨に比べて強いでしょう。

 

 

*重量がある

重量があることはデメリットです。重量があると地盤に負担がかかるため、しっかり地盤を調べる必要があります。場合によっては地盤改良工事が必要になります。しかし、信頼できる業者に依頼すればしっかり調べてくれるので問題ないです。業者を吟味し、実績のあるところを選びましょう。

 

 

その他の耐震性に関わるポイント

鉄筋コンクリートの耐久性はご紹介しましたが、耐震性は建材だけで決まるわけではありません。さらに耐震性を高めるポイントをご紹介するので参考にしてください。

 

*間取り

間取りは耐震性に大きく関わります。例えば部屋の数が多いと耐震性は高くなります。逆に吹き抜けなどがあると、耐震性は低くなります。デザインとの兼ね合いもありますが、安全が第一なので、業者と相談しながら決めてください。

 

*直下率

間取りと関係しますが、直下率も耐震性に関与します。直下率は二階の壁の下に一階の壁がどれだけあるかを表す指標です。直下率が低いと地震に弱いので、一階に広いリビングを作るときなどは注意しましょう。

 

 

 

まとめ

今回は、鉄筋コンクリートの耐震性についてご紹介しました。鉄筋コンクリートは耐久性がありますが、地盤など他に気をつけるべき点もあります。家をご購入される際にはしっかり吟味されることをおすすめします。地震に強い家をお探しの方は、弊社にご連絡ください。最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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