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COLUMN

光熱費ゼロ住宅にしたらどれだけ節約できる?栃木県内に家を建てる方必見!2019.11.21

「光熱費ゼロ住宅はどれだけ節約できるの?」
「光熱費が0円って本当?」このような疑問を抱えてはいませんか。
どの家庭でも、光熱費の節約に取り組んだ経験はあるのではないでしょうか。季節によっては、冷暖房の使用によって電気代が膨れ上がってしまうなど、どうにか電気代を抑えられないか悩んでいる方もいらっしゃることでしょう。そこで今回は、光熱費ゼロ住宅の導入によってどれだけ節約できるのかをご紹介します!

 

1カ月の光熱費はいくら?

 

一般的に2人以上の世帯の場合、水道光熱費は2万円前後が平均であると言われています。
その中でも光熱費は約半分を占めており、1カ月に1万円近くも光熱費として出費していることになります。この1万円を少しでも節約して、負担を減らしたいですよね。

 

太陽光発電で節約できるの?

 

光熱費ゼロ住宅では、太陽光発電システムが大きな役割を果たします。近年では、太陽光発電システムを導入している家も増えてきました。太陽光発電システムとは、その名の通り、屋根に太陽光パネルを設置することで太陽光を利用して発電する仕組みです。日中に太陽光発電によって発電した電気は、そのまま自家消費できます。従って、太陽光発電システムを導入することによって、光熱費の節約が期待できるのです。
また、太陽光発電による発電量が自家消費量を上回れば、光熱費を0円にすることも可能です。

 

節約の実例

では、実際にどれくらい節約できるのでしょうか。
実際に、太陽光発電システムを導入した家庭のうち、約70%を超える世帯が光熱費ゼロを達成したというデータがあります。さらに具体的な数値を挙げてみましょう。

光熱費ゼロを達成したとある家庭では、年間の発電量は約10000kWhに対して、消費量が約7000kWhでした。2017年度の売電価格は28円/kWh、買電価格は23.7円kWhでした。
この金額で計算すると、買電の支出が23.7円/kWh×7,000kWh=165,900円になります。それに対して、売電の収入が28円/kWh×100,000=280,000円となります。
この売電収入から買電支出を引くと、年間の光熱費の収支は約115,000円のプラスになります。

つまり光熱費ゼロ住宅は、節約によって光熱費を抑えられるだけでなく、売電によって利益を上げることも可能なのです。ただし、近年では売電価格が徐々に下がってきているため、副収入として期待するのは難しいかもしれません。
詳細はお近くの住宅会社に相談してみましょう。

 

 

□まとめ
今回は太陽光発電の導入によってどのくらい光熱費を節約できるかを紹介しました。
光熱費ゼロ住宅では光熱費を0円にすることも可能であるとご理解いただけましたでしょうか。新築住宅の検討中に太陽光発電システムに興味を持っている方は、今回の記事を参考にしてみてください。弊社では、お客様が快適に過ごしていただけるような高い満足度のお住まいを提供しております。注文住宅についてお悩みの際は、ぜひ栃木セキスイハイムまでお気軽にご相談ください。

 

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