価値ある暮らしの提案

COLUMN

地震に強い家を建てたい方必見!耐震等級の条件について解説します2019.10.14

「家を買うことは人生の中でも大きな買い物だから、失敗したくない。」
「地震に強い家にしたいけど、耐震等級の条件が不安だな。」
このように注文住宅についてお悩みの方はいませんか。中でも地震に強い家を建てられるか不安になる方はいらっしゃいますよね。
そこで今回の記事は、地震に強い家の耐震等級の条件について解説します。ぜひ参考にしてみてください。

 

地震に強い家の耐震等級の条件とは?

 

耐震等級とは

地震に対する建物の強度を表す指標の一つです。3段階に耐震性能のレベルが別れています。数字が大きいほど、性能が高いです。そのため、注文住宅を建てる際の目安になるでしょう。
耐震等級ごとに、耐震性能を解説します。

 

*耐震等級1

建築基準法で定められている、最低限の耐震性能を携えています。震度6〜7程度では、住宅は崩壊や倒壊はしません。しかし、損傷する可能性はあるでしょう。耐震等級1の家は、建築基準法を満たしている家だから大丈夫なわけではなく、最低ラインの性能値となります。

 

*耐震等級2

耐震等級1の1.25倍の耐震性能を有した等級です。震度6〜7の阪神淡路大震災の規模の地震でも、多少の補修程度で住み続けられます。災害時に避難場所となる学校や病院といった公共建築物が耐震等級2になります。また、地震に強い家の条件として、耐震等級2が一つの基準でしょう。耐震等級2以上は、長期優良住宅として認められる条件の一つです。
長期優良住宅は、地震保険が割引されるメリットもあります。そして、何よりも地震に耐えられるという安心感があるでしょう。

 

*耐震等級3

耐震等級1の1.5倍の耐震性能です。震度6〜7程度の地震でも、軽い補修で住み続けられます。警察署や消防署といった、災害復興時の拠点となる施設に多いです。耐震等級3で建物を建てると、地震保険は50%オフになります。

 

 

まとめ

今回は地震に強い家の耐震等級の条件について解説しました。地震に強い家の条件として、耐震等級2が一つの基準でしたね。この記事を参考に注文住宅を建ててみてください。
栃木で注文住宅を建てたいとお考えの方はいませんか?
弊社は、「価値ある暮らしの提案」を企業理念として、感動をお届けする家づくりをします。注文住宅に関するご相談やご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

Copyright©2019 - 2020TOCHIGI SEKISUIHEIM inc. Allrights reserved. 会社案内サイトの利用について各種方針についてサイトマップ

ページTOPへ
展示場ページへ移動中です