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COLUMN

軽量鉄骨住宅とはどんな住宅なの? その特徴やメリット、デメリット2019.09.09

「軽量鉄骨住宅ってどんな住宅なの?」
「軽量鉄骨住宅についてもっと詳しく知りたい!」
このような疑問やお悩みを抱えてはいませんか?
近年では、木造住宅だけでなく鉄骨住宅も増えてきており、新築住宅を建てる際には鉄骨住宅を選びたいという方も多いのではないでしょうか。しかし、鉄骨造の中でも軽量鉄骨造というものについてよく知らないという方もいらっしゃると思います。
そこで今回は軽量鉄骨住宅の特徴と、木造住宅と比較した際のメリット、デメリットについて詳しく解説します。

 

軽量鉄骨とは?

 

軽量鉄骨とは厚さが6ミリメートル未満の鋼材を指し、一般的に住宅などの規模が小さい建物の建設に用いられることが多いです。法定耐用年数としては19年から27年とされていますが、メンテナンス次第ではそれ以上に寿命を延ばせるともいわれています。

 

メリット

建設費用と工事期間

軽量鉄骨住宅では、フレームや部材が工場で生産されるため、建築費用を安く抑えられるというメリットがあります。さらに大枠を事前に生産しているため、工事をスムーズに進められ、工期を短縮できるという点もメリットの一つです。

 

耐久性

鉄骨は腐食しにくいという特徴から、劣化や風化に対する耐久性が高いというメリットがあります。さらに鉄骨の防錆対策も行うことで、住宅の寿命を飛躍的に延ばせます。

 

耐震性

軽量鉄骨住宅は、コンピューターの構造計算による設計によって建てられるため、高い耐震性を誇っています。倒壊しにくい構造になっているため、万が一の地震の際にも住宅が倒壊する心配がありません。

 

 

デメリット

防音性

鉄骨住宅は音が響きやすいため、周囲の生活音が気になってしまうというデメリットがあります。しかし、防音に関しては追加工事などで床や壁面に防音材を入れることで解決できるので、業者に相談してみましょう。

 

耐火性

鉄骨住宅は木造に比べて火に強いというイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。しかし、実は鉄骨住宅は火事に弱いというデメリットがあるのです。鉄骨であるため、木造のように燃えるといったことはありませんが、熱によって柱や内部の骨組みが曲がったり変形してしまったりする恐れがあります。

 

□まとめ

 

今回は軽量鉄骨住宅の特徴とメリット、デメリットについて解説しました。

軽量鉄骨住宅とは厚さ6ミリメートル未満の鋼材が使われた住宅を指し、木造住宅に比べて耐久性と耐震性に優れています。

一方で防音性と耐火性というデメリットが挙げられますが、これらは追加工事や耐火被覆などの対策をすることで十分に弱点を解消できます。

当社では、地震に対してもお客様が安心して暮らせるような、地震に強い軽量鉄骨住宅を提供しております。

もし新築建設についてのお悩みや、その他不明点がございましたらぜひ当社にご相談ください。

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