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COLUMN

太陽光発電で目指せ光熱費ゼロ!導入時の費用相場2019.08.15

「光熱費が高いから、太陽光発電を導入したい」
「導入の際の費用相場が知りたい」
「光熱費ゼロを目指したい」
このようにお考えの方はいませんか?
近年光熱費は高くなっていますので、どうにかしたいですよね。そんな方におすすめなのが太陽光発電です。今回は、太陽光発電を導入する際の費用相場について、ご紹介します。

 

太陽光発電の導入費用について

 

経済産業省の相場

 

経済産業省によると、2019年における太陽光発電の相場価格は5.00kWあたり154万円です。

そして、1kWあたりの価格は30.8万円です。

この価格は「kW単価」と呼ばれ、パネルの発電量の目安となっています。

発電量が多ければ多いほど、電気代削減効果や売電収入が増えるため、kW単価が安ければ安いほどお得ということです。

ですが、太陽光発電は屋根の広さ、設置枚数などからオーダーメイドとなるため、この価格はあくまでも目安です。

ここでの注意点は、kW単価を計算する際、補助金などは除いて考えるべきだということです。

kW数単価を計算する際は、設置費用総額をパネルのkW数を割ることによって算出します。

そのため、補助金を差し引いた額で考えた場合、kW単価が当然安くなってしまいます。

kW単価は太陽光発電単体の設置費用総額から計算するようにしましょう。

 

メーカーごとの違い

 

近年は様々なメーカーが太陽光発電システムを提供しています。
その中でも代表的なものがパナソニック、シャープ、京セラ、ソーラーフロンティア、CICなどです。例えば、パナソニックとシャープはkW単価数が26万円から34万円と設置方法等により幅があります。同じ太陽光発電でも、メーカーによって変換効率や設置容量は違うため、設置条件に合うメーカーで複数見積もりをとる相見積もりにて検討しても良いかもしれません。

 

 

□まとめ

 

今回は、太陽光発電を導入する際の費用相場について、ご紹介しました。
導入する際の費用はやはり値が張りますが、補助金やオール電化を活用することで、10年ほどで元がとれる可能性があります。電気代がかからなくなりますし、晴れていて多く発電できた日には売電によって収入が毎月入ってくるメリットがあります。
このように利益を得たい場合は、設置する条件に合う太陽光システムメーカーを自身が納得いくまで業者と相談することが大切です。その上で、相見積もりをとれるサイトも存在するため、そちらを活用しても良いでしょう。

当社では大容量ソーラー搭載の「スマートパワーステーション」など、太陽光発電付きの住宅を提供しております。太陽光発電のことでお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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