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COLUMN

栃木で注文住宅を考えている方へ、施工の流れについて解説2019.07.22

注文住宅の施工の流れ

「栃木で注文住宅を考えているけど、施工の流れが分からない」
「注文住宅の施工の流れについて詳しく解説してほしい!」
このように、注文住宅を考えている方は施工の流れを知っておきたいですよね。今回は、栃木で注文住宅を考えている方に向けて施工の流れについて解説します。

 

注文住宅の工事に入るまでの流れは?

注文住宅で工事に入るまでの流れについて、詳しく解説します。

 

*どこに住みたいのか考える(土地探し)

まずは、どこに住みたいのか実際に考えてみましょう。駅までの距離、学区、病院やスーパーの位置等の要望をご家族でだしてみましょう。その上で、上位3つの譲れないポイントを決めて、それが叶うように意識して選ぶと良いでしょう。

 

*予算と土地の決定

住みたい場所が決まったら、相場を基に予算を決定します。予算を基に土地を決定するのですが、住宅は建てて長い間暮らすものなので、慎重に選びましょう。建物と土地のバランスを考えながら決定することをおすすめします。

 

*契約

不動産会社に詳しい説明を受けながら、契約をします。契約内容で分からないところがないか、確認するようにしましょう。不動産会社に手数料を払って、いよいよ契約成立です。

 

建築会社が決まった!施工の流れは?

注文住宅の施工の流れについて詳しく解説します。

 

*縄張り

図面に基づいて、縄(ビニールひも等)を張り、どのような形で建物が建つのかを確認します。また、地盤の高さの確認も合わせて行います。

 

*基礎工事

基礎工事は住宅の基礎となる工事です。
これを適当にしてしまうと、丈夫な住宅が完成しません。基礎工事は、鉄筋やコンクリートを使って、丁寧に住宅の基礎を作ります。

 

*土台工事

土台工事は、住宅の土台となる木材や鉄を使って、土台を作ります。基礎工事の上から、柱は立てられないので、柱が立てられるように工事します。土台工事では、シロアリや防腐の処理が行われます。

 

*建方と仕上げ工事

土台ができたら、次は建方工事です。
建方工事は、住宅の骨組みをして、住宅を丈夫にします。骨組みができたら、仕上げ工事を行います。仕上げ工事は、屋根を作り、防水処理をします。日本では雨が多いので、この防水処理はかなり重要と言えるでしょう。

 

□まとめ
今回は、栃木で注文住宅を考えている方のための、土地の検討→施工の流れについておおまかに記載しました。注文住宅の施工の大まかな流れを知っておくことで、スムーズな施工が可能です。栃木で注文住宅について詳しく知りたい方は、当社までお気軽にお問い合わせください。

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