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COLUMN

栃木で光熱費ゼロに!安定して電気を得られる太陽光発電の使用方法とは2019.06.17

「最近どんどん光熱費が高くついている気がするなあ」と感じることはありませんか?
実際に、東日本大震災や消費税増税などで光熱費は上昇しています。さらに、石油などの有限資源を利用した発電に頼っていると、今後もその金額は高くなっていく一方でしょう。そんな高額な光熱費から脱却したいと考えている方にオススメなのが、太陽光発電です。
ここでは、太陽光発電で安定して電力を得られるようにする方法を紹介します。

 

太陽光発電のメリット

最初に、太陽光発電を使用するメリットを紹介したいと思います。

太陽光発電とは、太陽光エネルギーを利用して発電する、地球環境にやさしい再生可能エネルギーの一つです。

メリットとしてあげられるのは価格です。
実は年々値上がりする電気料金に対して、太陽光発電の売買価格は値下がりしていっています。また自宅で発電するため、自家消費で電力をまかなって光熱費をゼロにすることもできます。

 

安定して電力を得るには

*一般ソーラー・オール電化住宅の場合

一般のソーラー・オール電化住宅ではソーラーパネルが南一面に配置されていることが多いです。しかしこの場合、正午前後の発電量はかなり多いのですが、電力を多く消費する朝夕の発電量が少し足りません。このバランスの悪さを改善するためには、南西向きと南東向きに分けるのがベストとされています。そうすることでピークの発電量は南一面の場合より劣りますが、朝夕の発電量が増え、1日の中での発電量の差が調整されてバランスが良くなります。安定して電力を発電させたいならこの方法が一番良いでしょう。しかし、それでも電力が足りなくなる場合が多く、その分の電気代は発生してしまいます。

 

*セキスイハイムのスマートハウスの場合

一方でセキスイハイムのスマートハウスの場合では、蓄電池が完備されているため、1日の中で発電量の差があっても問題なく、効率よく自家発電した電力を使うことができます。

蓄電池に余った電力をためておくことで、天気が悪かったりして発電がままならない時でも、電力を買わずに済むのです。

 

 

□まとめ

*一般のソーラー・オール電化住宅では、ソーラーパネルの置き方を工夫して電力の発電を調節する必要がある

*スマートハウスでは、蓄電池のおかげで発電した電力を無駄にせず常に安定して電力を使うことができる

 

以上が太陽光発電で電力を安定して得られる方法です。

当社が提供しているスマートハウスはいかがでしょうか。

太陽光発電に興味をお持ちの方々の当社のご利用を、心よりお待ちしております。

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