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COLUMN

栃木県で注文住宅を建てる!ハウスメーカーのおすすめの選び方とは2021.04.05

ハウスメーカーの選び方

栃木県には多くのハウスメーカーがありますので、どのハウスメーカーに頼むべきか悩む方が多いかと思います。ハウスメーカー選びの際は、そのハウスメーカーがエリアの特性を理解しているか、特性に合ったご提案をしてくれているかがポイントとなります。そこで今回は、知っておくべき栃木県の特徴についてご紹介します。

 

 

栃木県の気候

関東地方の最北端に位置する栃木県の気候は、太平洋側気候(夏季:多雨多湿、冬季:少雨乾燥)であることが特徴となります。そのため、夏は雷をともなう激しい雨が多くなり、冬は空っ風と呼ばれる北西からの強い風が吹き、平野部では乾燥した晴れの日が多くなります。

年間の平均気温は、平野部では12℃~14℃、標高の高い山地北部では7℃~9℃となります。12月・1月の最高気温と最低気温の差は平野部においても10℃~14℃と大きく、冬の朝は寒さが厳しくなります。山地部では11月から雪が降り始めることもあり、平野部でも12月から降雪が観測されることもあります。

このように、栃木県内でもエリアによって降雪量は大きく異なります。例えば、県庁所在地である宇都宮の2020年の年間降雪量は1cm。一方、山地部である奥日光の2020年の年間降雪量は158cmであり、平野部と山地部で大きな差があることがお分かりいただけるかと思います。

 >気象庁の[過去の気象データ]

 

栃木県と台風

2011年~2020年までの過去10年間、栃木県を含む関東甲信地方(伊豆諸島および小笠原諸島を除く)には毎年必ず台風が接近しております。

 >気象庁の[台風の接近数]

 

台風の接近数

 

令和元年10月に発生した「令和元年東日本台風」においては、栃木県内25市町のうち21市町に災害救助法が適用されました。住家被害も甚大であり、全壊83棟・半壊5,252棟を含む14,222棟が損壊や浸水等の被害を受けました。

 >防災とちぎの[災害情報]

 

栃木県と地震

栃木県は内陸に位置するため、海溝型地震(海のプレートと陸のプレートのずれにより海溝沿いで発生する地震)では海岸地方よりも揺れが小さく、大きな被害にはなりにくくなります。一方、直下型の内陸型地震(活断層のずれにより内陸部の地下で発生する地震)が発生すると大きな被害を受ける事があります。

約10年前の2011年3月11日に発生した「東日本大震災」では、宇都宮市・大田原市・真岡市・市貝町・高根沢町で震度6強、県内全域でも震度4以上の揺れを観測し、住宅の損壊や地盤の液状化などの被害を受けました。

 

 

《栃木県で土地選びをするための参考情報》

栃木県の土地価格

2020年の市町別土地価格相場は宇都宮市が最も高くなっております。

 >国土交通省の[地価公示]

 

栃木県の地価公示

 

栃木県のハザードマップ

ハザードマップとは、自然災害発生時に被害を最小限に抑えることを目的として作成された地図であり、災害による被害予測、避難経路、避難場所などが表示されております。ハザードマップを閲覧することで、もしもの時に適切な行動がとれるようになり、且つどのエリアにどのようなリスクがあるのかも確認できます。

 >栃木県の「各市町のハザードマップ」

 

 

まとめ

 

栃木県で健康で快適に暮らすことのできる家を建てるのであれば、冬の厳しい寒さにも強く、自然災害にも強い家を提案してくれるハウスメーカーが良さそうですね。

栃木セキスイハイムでは、住まいを通じ、地域住民の皆様にとって、真に価値ある暮らしの提案をさせていただきます。ぜひ家づくりでお困り事があるようでしたら、まずは一度弊社にご相談ください。どんな些細な事でも、お待ちしております。

 


 

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