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COLUMN

建売住宅と注文住宅は何が違う?メリット・デメリットを解説2021.01.08

注文住宅と建売住宅の違い

マイホームを検討する際に、「建売住宅と注文住宅どちらにしよう」と迷う方もいらっしゃるかと思います。それぞれにメリット・デメリットがありますので、満足のいく家造りをするために、違いを理解してから選ぶことをおすすめします。

そこで今回は、建売住宅と注文住宅の違いについて解説します。

 

【建売住宅と注文住宅のメリット・デメリット】

 

 建売住宅

 [メリット]

 [デメリット]

 注文住宅

 [メリット]

 [デメリット]

 まとめ

 

建売住宅

建売住宅とは、分譲住宅とも呼ばれますが、新築の家と土地をセットにして販売している住宅のことです。家に関しては、既に完成した住宅のケースと建築途中の住宅のケースがありますが、どちらにしても、間取りや設備などは建築会社にて決めており、買い手の希望を設計に反映させることができない事がほとんどです。

[メリット]

✓完成した住宅を見学することができる

既に完成した住宅にて販売しているケースであれば、実際に住宅の中が見学できるため、新しい家での暮らしがイメージできます。

 

✓費用が抑えられる

建物と土地をセットで販売できるため、販売価格が安くなりやすいです。規格化された建物を販売している住宅メーカーであれば、建築コストも安くなりやすいので、より販売価格が下がるかもしれません。

 

✓すぐに入居できる

既に完成していれば契約後すぐに住み始められます。建築途中であっても、1~2ヶ月程の期間で住み始められるでしょう。

[デメリット]

✓希望を設計に反映できない

基本的には、買い手の希望を反映してもらうのは難しいです。建築途中の小さな希望であれば、反映してくれる場合もあるかもしれませんが、追加料金がかかる事がほとんどです。

 

✓同じような家ができる

同じエリアでの建売住宅の数が多くなればなる程、同じような外観や間取りの家が建つことが多々あります。特に、規格化された建物となると一層似てきます。

 

 

注文住宅

注文住宅とは、間取りや設備など、自分で決定し建てる住宅のことです。また、土地に関しても、お好きな場所で建築できます。自分の希望を伝えられるので、理想に近いマイホームが建てられますが、要望を出せば出すほど費用が高くなる可能性があります。要望の優先順位を決めておくのが良いでしょう。

[メリット]

✓理想に近い住宅が建てられる

建築を依頼する住宅メーカーはもちろん、間取りや内装・設備、駐車場や庭などの土地の利用計画まで自分で決める事ができます。自由度が高く、オンリーワンの住宅を建てることができます。

 

✓建築過程をチェックできる

既に完成していれば契約後すぐに住み始められます。建築途中であっても、1~2ヶ月程の期間で住み始められるでしょう。

[デメリット]

✓完成後のイメージがしづらい

間取り図などを見るだけでは、なかなか完成した住宅、且つそこでの暮らしをイメージするのは難しいものです。完成まで楽しみの反面、多少の不安があるかもしれません。

 

✓建築費用が確定しづらい

契約後、お打合せを経てからの工事となります。そのため、お打合せにおいて金額の増減があるケースがほとんどのため、建築費用の確定がお打合せ後となるでしょう。

 

 

まとめ

 

建売住宅と注文住宅では、それぞれでメリットとデメリットがあります。例えば、見たいのが家の外観や内装などの外見なのか、構造体や基礎などの中身なのか、によっても選ぶべき住宅は変わります。ただ、どちらにしても言えるのは、見ることができない部分に関しても安心できる住宅メーカーを選ぶべきということです。

セキスイハイムでは、「価値ある暮らしの提案」を企業理念に、それぞれのご家族様に感動をお届けする家づくりをご提供させていただきます。

マイホームをご検討の方は、どんな些細な事でも精一杯お役立ちさせていただきますので、ぜひ栃木セキスイハイムにお声掛けください。心よりお待ちしております。

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